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プロフィール
山本創研(NT360) 山本雅彦
 最近思いました。61歳は年寄りの仲間に入れてもらえない。JRも割引きは65歳から。さりとて50歳代の現役でも無し。でも、俺は未だ若いと決めました。ブログも教わり何とかやっています。その気になれば、色々知らなかったことが見えてくるものですね。気づいたことや、今販売中の商品紹介などを書き込む予定です。よろしくお付き合い願います。  若いころ、週に2日陶芸教室で徳利とお猪口を造り続け、歳をとったら窯の前で過ごしたいと思っていましたが、未だ現実から逃げ出せないでいる耳順おやじです。
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2007年11月28日

利益の根もとは品質 3

検査のなぞ

 製品品質を維持するため、製品はもとより部品の受入検査、工程検査担当を任命して各工程の検査を実施します。でもクレームが発生することがよくあります。 それぞれの工程の検査員は気を抜くことのないよう、神経をすり減らして検査に集中しています。決してサボっているわけではありません。ではどうしてクレームが発生するのでしょう?
  


    一次検査員「俺は検査表どおり、しっかり見ているぞ」
    二次検査員「俺も検査表どおり、しっかり見ているぞ」
    製品検査員「俺も当然検査表どおり、しっかり見ているぞ」
    外注検査員「私は頂いた検査表の項目をしっかり検査しています」
    品質管理員「今回のクレームは検査表に記載していない内容です」
    検査員(一声に)「検査表に書いていないことは検査しないのでわからない」
         「大事なことなら、検査表に書いておくべきだ。我々の責任じゃない」

  検査表の項目にないことは検査をしない。ISO9001認証工場によくある話
  です。
   木を見て森を見ず、のたとえ。

  詳細に検査項目を書いてある検査表を利用している検査員に多いのがこの例の
  とおりです。

  
  製造工程者は、検査項目にないので見ていない。検査は検査員がやること。工程担当
 も確認チェックをしないといけないことは分かっているが、どうせ検査員が検査をするのだ
 から、ちょっとおかしいけれど検査にまわそう。   
 これでは検査員を任命して検査をする価値はあるのでしょうか?
 検査のため
 の検査は避けるべきです。
経費が生かされません。検査員設置はよく考
 えるべき事項です。


  さて あなたならどうします?  

2007年11月27日

ブログつくりで右往左往

URL集約 カテゴリにまとめ

ブログをはじめて浮き浮きしたのはいいが、何でもかんでも書いてしまい纏まりがな
いことに気がつきました。これは統一したテーマで纏めるべきだ、と気がつきました。
 
URLを持つことが出来るのでテーマごとのURL取得としました。 
「しめしめ、これでOKじゃ」と思いきや、今度は書き込むのに毎回管理画面を引っ張
り出す始末。 

ここでカテゴリの活用を教わり、すぐ採用。 別々の記事を今度は1つのURLにまとめ、
カテゴリ別に纏めました。 「はー、ここまでなんとまわり道」

このブログに4テーマのカテゴリで記事を書いています。また、お付き合いき下さい。


                  耳順おやじ NT360  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 22:12TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年11月27日

とっておきの雑草退治 3

応用編

前回は、お庭の雑草を楽に退治して、気持ちよくすごす方法を紹介しました。

今回はその応用編

植木鉢にも活用して見ました

  風で植木鉢が倒れて、土がベランダにこぼれた。経験おありでしょう!
  植木鉢を貰ったのはいいけれど、車が土だらけ。経験おありでしょう!



写真をご参考に
ドンドン活用範囲が広がりますね


 
                                                    
                                                    













                                         





                 ご連絡先
              プロ・アドNT360 Yamamoto
              nt360my@hera.eonet.ne.jp  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 20:27TrackBack(0)夢の砂・便利な砂

2007年11月27日

とっておきの雑草退治 2

SOWAサンドの使い方(施工方法)


  お庭の一隅に緑でないスペースが欲しい。でもすぐに草が生えて困る奥様へ朗報!
  次の写真を参考にしてください。


SOWAサンドの20kg入り袋です
                                                       これで約0.5㎡可能(厚さ2cm位)














放っておいた無残な庭










草を刈って水をかけSOWA
                                                       サンドを敷きならします









コテなどできれいにならし
                                                       ます。木切れでも結構です








ジョロで水をかけます。
                                                        約10分後再度水を
                                                        軽くかけるといいでしょう







これで完了です。
                                                     翌日までこのまま放置しておくと
                                                     固まって、土そのものの風合い!
                                                     これから先、雑草よさようなら




最初の草刈に時間がかかるだけで、草を短く刈った後は、小さなスペースならば
30分もあれば完成です。

     
  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 20:25TrackBack(0)夢の砂・便利な砂

2007年11月27日

とっておきの雑草退治

雑草退治のSOWAサンドはこんなもの

毎年春には元気な若葉が芽吹き、心うきうき「さー今年も元気だそうicon22」と楽しいですね。
同時に雑草も「元気だそう」とやたら生えてきます。秋まで刈っても刈っても生えてくる
元気な雑草。少しでも気を抜くと、ここぞとばかり、背が高くなり、厄介極まりないものです。

「もー放っておこう」でなく、ここでSOWAサンドの登場です。

1回は雑草を短く刈ってください。その上にSOWAサンドをきれいに敷きならします。
シャワーで水をかけるだけで、なんということでしょ!きれいな土に早や代わり!来年からの
草刈はいりません。

SOWAサンドは、敷きならして水をかける、施工の簡単な土系の舗装材です。
良質の山砂を粒度調整し、乾燥調整したものが基材で、特選した固化剤、混和剤を混合して
います。仕上がりは充分は圧縮強度を持ち、土が持つ自然な透水力・保水力を備えています。
人畜無害です(ワンちゃんの安心)
それに、夏場のいやな照り返しがアスファルトの40%以下と過ごしやすくなります。

利用範囲 
  遊歩道・公園・広場、神社・寺院、植樹帯・中央分離帯、玄関回り・庭先・犬走り、霊園・墓地
  の歩道・墓石まわり、等々活用範囲は多様です。

梱包袋と施工の一部。 詳細は次回をお楽しみに願います。


















ご連絡先
   このブログにコメントを頂くか、下記アドレスにメールを下さい。

     プロダクション・アドバイザー NT360 Yamamoto
          nt360m.y@hera.eonet.ne.jp

  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 20:23TrackBack(0)夢の砂・便利な砂

2007年11月27日

利益の根もとは品質 2

正しい品質管理で利益がアップ

品質管理三つのねらい
  品質管理といった場合、製品の良し悪し・検査と解釈されがちですが、次の
 三項目を含んでいます。
 納期・コスト・品質です。
 昨今CS顧客満足がもてはやされていますが要は顧客を満足させ得るかが問
 題でしょう。


1.不良率のなぞ
   不良数÷生産総数×100=不良率、例えば一日の不良数が50個、総生
  産数が1000個の場合5%となります。不良はあってはならない、すべて良
  品にしたい、不良を作れば損をするなど、感覚的に誰でもわかっていることで
  す。生産効率の上から統計を取り、問題解決を講じることは当然のことです。
  ではこの不良率が正確でなければどうでしょう。本当の不良対策を講じる
  ことが出来るでしょうか?


   工場では不良率集計は日常茶飯事であり、むしろ不良率を把握できていな
  いことの方が管理上問題といえるでしょう。問   題はこの不良率の中身で
  あります。何のために調べるのか、調べた結果をどう反映し、今後に向けて
  改善するのかを、作業者に理解させることが重要であります。その上に立っ
  て、データを集計し、統計的手法により分析することがポイントです。

   池田課長「社長、先ほどお客様から、昨日受取った製品が問題とクレーム
          の電話がありました」
   社 長  「何?またか、今度はどんなクレームだ。まずお客様にお詫びの
          挨拶は済ませたか?」
   池田課長「はい、お詫びは入れました。クレーム内容は部品が外れたそう
          です」
   社 長  「製品検査をやっているだろう。検査表をチェックしたのか」
   池田課長「製品検査では不良はありません。製品検査表では全品合格で
          出荷されています。」
   社 長  「不良率0%か。うちは無理してISO9001を取得したのにクレー
          ムは減らないな。」
   池田課長「出荷検査では合格ですが、工程での不具合については集計で
          きていないのが現状です、今回は工程での手直し前の不具合
          品が混入したようです。」
   社 長  「不良率0%でクレームが出るとは何を管理しているのか。検査
          体制を見直さないといけないな。関係者を集めなさい。」

   ということで、社長、部長、品質管理課長、係長、製造課長、係長、購買課
   長、管理課長、の八名が集まり約二時間の会議を実施。その結果、検査
   項目を増すことになった。

   さて、以上はよくある話ではないですか。この一連の会話の中に問題と、
   利益が隠されていることがお分かりと思います。


   『ある工場で製品検査による不良率を集計すると、なんと不良率0%という
  答えが出ました。不良はないのか質問したとこ  ろ、製品検査では確かに
  0です、工程検査ではねられたものは手直しをしているので、不良はありませ
  んとのことでした。』

   「不良が出ても再生するので問題ありません。再利用するので利益貢献し
  ている」と答えます。実はここに利益が隠れてい  ます。工場での不良率
  統計は工程での手直し数、工程で発生した不良を集計することが大事です。
  製品検査結果だけの不良率は意味がありません。むしろ経営判断を誤らせ
  ることになります。

   手直しにも費用がかかっているのですよ!

  あなたの会社ではこんなことはないでしょうね。 
    問題ですよ

  
       プロダクション・アドバイザー NT360 Yamamoto
            090-4038-8304
          nt360m.y@hera.eonet.ne.jp



  

2007年11月27日

利益の根もとは品質 1

正しい品質管理で利益がアップ

はじめに

 景気は回復の兆しが見えてきて、給料、賞与も期待に近いものとなってきたように思われますが、石油に代表されるとおり、原材料の値上がり、建設業の低迷とまだまだ市場は厳しいと言わざるを得ないでしょう。また高齢化の現代において、労働投入量の減少が深刻な問題となっており、GDP成長率がマイナスに転じると予想する向きもあります。
 企業においては一時的な景気に左右されるのではなく、永続的な安定を図ることが命題となります。

 メーカーにおける重要項目を探り、企業が生き残り、従業員・家族の生活を守るためキーワードを「利益を生む根もと」として日本を支えている、中小企業で実務を担っている皆さんと、一緒に考えたいとの思いからまとめてみました。

   松下幸之助氏の名言 『品質管理は人質管理』

 「品質管理をやると金がかかって仕方がない」
 「ISO9001は金がかかって仕方がないと聞いている」
 「うちの規模では品質管理なんてやる経費が出ません」
 「いそがしいので品質管理なんてやってられない、多少の不良はつきものだ」
 「うちは外注だから検査は客先でやってくれる。不良は返品されるからいい。手直しできればい
  い」

まさかあなたの会社ではこんなことを言う従業員はいないでしょうね。この例のとおり聞いたので書きました。
まさに人質から見直し、管理をしていかないとだめだと感じませんか?これでは単に原価低減、能率分析を行っても、担当責任者が変われば元に戻るのです。
このレポートは現業責任者が意識を再認識して実践することにより、利益を拾い出していこうというものです。

 また、ISO9001を認証しているのに一向にクレームが減らない、不良が減らない、経費が嵩んで仕方がない等、悩んでいる責任者さん、また、これからISO9001 認証を目指している責任者の方々もご一緒に考えませんか?
間違いのないISO9001 を実践できていればいいのですが・・・・・・。
                                                   1号終了


  

2007年11月27日

携帯は変わる

携帯電話活用事業はいま11月6日の日経ニュースから
Googleが無償で携帯基本ソフト

   シリコンバレー発
 Googleが携帯電話市場に本格参入する。
 米インテルやモトローラ、韓国サムスン電子、NTTドコモ、KDDIなど世界のハイテク・通信企業33社と提携し、基本ソフト(OS)など携帯電話に必要なソフトをすべて無償提供する。これらが普及すれば、パソコンに代わって将来、IT機器の中心と見られる携帯向けネットサービスの拡大に弾みがつきそうだ。

 無償提供ソフト名は「アンドロイド」。OS,ネット閲覧、電子メール、電話帳、など携帯に必要な全てのソフトを備える。無償ソフト搭載の携帯電話は2008年後半から発売。ノキア系が7割を占めている携帯用OSの勢力図に影響を与えそうだ。

 新ソフトは端末メーカーが自社製品に無料で見込んで販売できる。 07年の携帯世界販売台数は11億台に乗せ、パソコンの4倍以上に増える見通し。年2桁の割合で成長を続けている。

 要するにGoogle が携帯に参入したと言うことは、携帯ソフトの激化は間違いない。携帯の将来を見越しておかないと、将来スカをつかむことになりまよ。 モデルチェンジも激化は必至。

 携帯の普及は予測が付かない。当然ソフト会社は激化するでしょう。 ネット広告などのサービスが携帯に広がります。

携帯の活用をいち早くキャッチして事業に採用する会社が勝ち。面白くなりそうだ
                                             続く



    携帯で勝ち組なりたい方ご連絡を!
         このブログにメッセージをいただくかこちらまで
          プロダクション・アドバイザー NT360 Yamamoto
              nt360m.y@hera.eonet.ne.jp
  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 19:18TrackBack(0)携帯いろは

2007年11月14日

彦根市がどんどん変わる

彦根市が変革中

 彦根市の四番町スクウェアーに行ってきました。彦根市の変わりように目を見
はります。妻と彦根に所用があり、彦根市を訪れました。いつもは用事を済ませ
たら、さっさと帰るのですが、久しぶりに街を歩きました。キャッスルロードは知っ
ていたのですが、四番町スクウェアーに入りこんでしまいました。
いつの間にこんなおしゃれな街が出来たの?驚きと新発見の喜びがムクムクで
した。
 近くいた商店主のようなおじさんに早速インタビュー
Q 「この街はいつ整備されたのですか?」
A 「去年オープンしたんですわ、ここにあった市場のみんなが賛成しましたん
  や」
Q 「それにしても、おしゃれですなー」
A 「市の観光協会の指導と、出費もあって出来ましてん。みんなが土地を拠出
  してるんですわ、歴史に胡坐かいてても人は集まらんしね」
Q 「彦根市は彦根城や歴史だけでも観光名所で、人は集まりまっしゃろ」
A 「アカン、アカン、ちょっとぐらいでは集まりませんわ、古なったら汚いでしょ、
  やっぱりキレイでないと人は来ませんで。そういう意味で銀座を変えなアカン
  と言うてますねや」

 おじさんの説明は結構長かったので、よく分かりました。
 感じたことは彦根市に深ーい愛着を持っていることでした。

中央に広場があり、大阪ガス提供のガス灯が明るく照らし、大正ロマンの彷彿
でした。随所に新しい舗装がされており、明るい街並が印象的です。
200円のたこ焼きもおいしく、楽しませてもらいました。また訪れます。

耳順じじいの感想
 彦根えらい! 歴史の伝統に胡坐をかかず、次々と街づくりをして、観光彦根
 を更にアピール、集客を狙っています。ここまで来るのにかなりの曲折があっ
 たと思いますが、要は実行あるのみと結論づいたことがよく分かります。
 地方都市が活きる見本となるでしょうね。
 かのおじさん「まだまだこれからや!」

 わが街も負けるな!  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 06:44TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年11月09日

ブログ分散

ブログをビジネスに

 ブログをビジネスに活用することを教わりました。
 このブログから庭づくりシリーズは「ふしぎな砂 SOWAサンド」に集約しました。
 
 シリーズ別に立ち上げましたので見てください。
 なお、このブログには私の感じた、目うろこを書いていきます。まさに耳順のジジイが感じる他愛のない日記程度です。

 『今日の目うろこ』
   先日信楽焼の工場を見学させていただく機会を得ました。それまで信楽焼には商品を買う目的でお店ばかりでした。お店 には信楽焼が所狭しと陳列しています。狸をはじめ土鍋、茶碗、傘たて、徳利などなど。まさに量産品と思しき数です。
 土鍋などは機械で簡単に短時間で出来上がるものと思っていました。それだから、値段は値切らないと損のような気でいました。
 しかし、なんと土鍋を作っているところでは、なるほど、本体部分は型を利用して造っていましたが、そう簡単なものではなく、なべの蓋が乗る部分の下に粘土を押し込み形を出していました。丁寧に丁寧に造られていました。取っ手を付ける工程ではこれぞ客の為、丁寧にかつ慎重に作業をされていました。 もっと量産の方法かないのか?と思いました。が、これぞ客の為、使用中にとってがぽろツでは大変です。まさに慎重に、慎重に作業をされていました。全ての製品の品質管理は立派でした。

 量産品ではあるが信楽焼の伝統を壊さぬよう黙々と生産されていたことと、品質低下を避けて慎重には慎重を重ねて生産されていることを知りました。これであれば「値段どおり買うことにしよう」、「これからは値切るのはやめよう」と思っただけでした。
 それにしても製造を長らくやってきた私に感嘆させたのは、中間品のでした。半乾き、本乾き、削りの途中など、手間がかかること、など思いました。ここにも「利益の根もとは品質」があることがよく分かりました。

今夜の夕食はなべ料理でした、土鍋の厚さ、取ってなどの品質をよく観て買うことにいたします。

  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 00:45TrackBack(0)耳順おやじの独り言