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プロフィール
山本創研(NT360) 山本雅彦
 最近思いました。61歳は年寄りの仲間に入れてもらえない。JRも割引きは65歳から。さりとて50歳代の現役でも無し。でも、俺は未だ若いと決めました。ブログも教わり何とかやっています。その気になれば、色々知らなかったことが見えてくるものですね。気づいたことや、今販売中の商品紹介などを書き込む予定です。よろしくお付き合い願います。  若いころ、週に2日陶芸教室で徳利とお猪口を造り続け、歳をとったら窯の前で過ごしたいと思っていましたが、未だ現実から逃げ出せないでいる耳順おやじです。
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2008年05月16日

近江楽座

新しい活動見つけた

先日信楽の友人から誘いがあって、信楽の窯元に行ってきました。
八代目奥田庄左エ門さんです。

そこではなんと、滋賀県立大学の学生や研究員たちが古い家を改造して
信楽焼きギャラリーを製作しているではありませんか。

信楽焼き、信楽の地を再生したいとの思いを表現することに情熱を燃やしていました。

またまた、耳順親父の知らない世界を発見した訳です。

滋賀県立大学は面白い学校ですよ。 題して「近江楽座」大学が地域と融合しながら
活動しながら、勉強をする。なかなかユニークな取組みと歓心。
名前がいいです。 スチューデントファーム「近江楽座」。

 
AプロジェクトとBプロジェクトがあって  01、いかにして民家?から18、Let's複合
まで18のプロジェクトで楽しんでいます。信楽はそのなかの07、信・楽・人です。

         http://ohmirakuza.net

ギャラリーの完成を待っている一人です。








        http://www.proadnt.com
  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 23:11Comments(0)TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2008年03月17日

タイトル変更

タイトルを変更しました

もと、『品質管理』そのままでは大変なことになりますよ。 です。

先日滋賀咲くブログの勉強会に参加させていただきました。
色々知るうちに今までタイトルがしっくりいっていなかったことに、躊躇せず変更することにしました。

今の小生の心境を素直に書いていこうとすれば、こうなりました。

これまで読んでいただいた皆さん、これからもよろしくお願いします。

色々新しいことを知りながら、まだまだチャレンジです。icon09



        夢の砂.com
             
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 11:01TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2008年01月07日

春に向けて準備

昨年末に気づいたこと

庭のアジサイの葉っぱがいやに沢山道路に落ちていました。

「冬になれば葉っぱも枝から落ちるワイ」 と独り言。

ご近所に迷惑になると思い、掃除をすることにしました。

今までは「おーい、掃除しておけよ」と女房に声をかけるところ、そこは耳順。

「おーい、箒はどこやー」 あまり変わりはないかな?

道路の葉っぱを掃き集めごみ袋に入れ、まだ落ちそうな葉っぱは落としておこう
と赤くなった葉っぱを軽く引っ張ると取れました。

「これは面白い」とさらに取り続けました。

何と新発見!取れた葉っぱの根もとにはちゃんとが膨らんでいるではありませんか。

この寒い時期に次の春に向けてしっかり準備している『けな気』に感動です。
そのつもりで見ると桜ももうつぼみを付けているのですね

教えられたようです。思い出しました。
  何事も 『そなえよ常に』 (ガールスカウトのモットー)

アジサイから一言「しっかりせーよ耳順おやじ」  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 16:55TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年12月01日

おいしい朝宮のほうじ茶

滋賀県のお茶 『朝宮のほうじ茶』

先日大阪の姉から有田みかんを送ってもらいました。大阪から和歌山の有田みかんです。
大阪でも採れますが、みかんは有田と言うことなのでわざわざ和歌山まで行って送ってく
れたそうです。
お返しに何を送るべきか、滋賀県の名産物を送るべしで、鮎とゴリの佃煮は早々に決定
しました。次に何を送るべきか探していたところ、信楽町の朝宮で採れるお茶が「ここにあ
るでー」と呼んでいました。お茶は宇治か静岡が一般となっているので、少し考えましたが、
ほうじ茶と、かりがねを選び、送ることにしました。お茶なら宇治に行って送ることをせず、
朝宮のお茶に決めたわけです。
 大阪の姉曰く「滋賀にこんなおいしいお茶があるのん、知らんかったわ。また送ってや」
私が飲んだ感想は「こんな上手いお茶が宇治や静岡の陰になるのんはもったいない」

滋賀県信楽町朝宮のお茶をよろしく特にほうじ茶を!(美人が作っているとか?)

またまた、耳順おやじの新発見です。
  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 23:17TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年11月27日

ブログつくりで右往左往

URL集約 カテゴリにまとめ

ブログをはじめて浮き浮きしたのはいいが、何でもかんでも書いてしまい纏まりがな
いことに気がつきました。これは統一したテーマで纏めるべきだ、と気がつきました。
 
URLを持つことが出来るのでテーマごとのURL取得としました。 
「しめしめ、これでOKじゃ」と思いきや、今度は書き込むのに毎回管理画面を引っ張
り出す始末。 

ここでカテゴリの活用を教わり、すぐ採用。 別々の記事を今度は1つのURLにまとめ、
カテゴリ別に纏めました。 「はー、ここまでなんとまわり道」

このブログに4テーマのカテゴリで記事を書いています。また、お付き合いき下さい。


                  耳順おやじ NT360  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 22:12TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年11月14日

彦根市がどんどん変わる

彦根市が変革中

 彦根市の四番町スクウェアーに行ってきました。彦根市の変わりように目を見
はります。妻と彦根に所用があり、彦根市を訪れました。いつもは用事を済ませ
たら、さっさと帰るのですが、久しぶりに街を歩きました。キャッスルロードは知っ
ていたのですが、四番町スクウェアーに入りこんでしまいました。
いつの間にこんなおしゃれな街が出来たの?驚きと新発見の喜びがムクムクで
した。
 近くいた商店主のようなおじさんに早速インタビュー
Q 「この街はいつ整備されたのですか?」
A 「去年オープンしたんですわ、ここにあった市場のみんなが賛成しましたん
  や」
Q 「それにしても、おしゃれですなー」
A 「市の観光協会の指導と、出費もあって出来ましてん。みんなが土地を拠出
  してるんですわ、歴史に胡坐かいてても人は集まらんしね」
Q 「彦根市は彦根城や歴史だけでも観光名所で、人は集まりまっしゃろ」
A 「アカン、アカン、ちょっとぐらいでは集まりませんわ、古なったら汚いでしょ、
  やっぱりキレイでないと人は来ませんで。そういう意味で銀座を変えなアカン
  と言うてますねや」

 おじさんの説明は結構長かったので、よく分かりました。
 感じたことは彦根市に深ーい愛着を持っていることでした。

中央に広場があり、大阪ガス提供のガス灯が明るく照らし、大正ロマンの彷彿
でした。随所に新しい舗装がされており、明るい街並が印象的です。
200円のたこ焼きもおいしく、楽しませてもらいました。また訪れます。

耳順じじいの感想
 彦根えらい! 歴史の伝統に胡坐をかかず、次々と街づくりをして、観光彦根
 を更にアピール、集客を狙っています。ここまで来るのにかなりの曲折があっ
 たと思いますが、要は実行あるのみと結論づいたことがよく分かります。
 地方都市が活きる見本となるでしょうね。
 かのおじさん「まだまだこれからや!」

 わが街も負けるな!  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 06:44TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年11月09日

ブログ分散

ブログをビジネスに

 ブログをビジネスに活用することを教わりました。
 このブログから庭づくりシリーズは「ふしぎな砂 SOWAサンド」に集約しました。
 
 シリーズ別に立ち上げましたので見てください。
 なお、このブログには私の感じた、目うろこを書いていきます。まさに耳順のジジイが感じる他愛のない日記程度です。

 『今日の目うろこ』
   先日信楽焼の工場を見学させていただく機会を得ました。それまで信楽焼には商品を買う目的でお店ばかりでした。お店 には信楽焼が所狭しと陳列しています。狸をはじめ土鍋、茶碗、傘たて、徳利などなど。まさに量産品と思しき数です。
 土鍋などは機械で簡単に短時間で出来上がるものと思っていました。それだから、値段は値切らないと損のような気でいました。
 しかし、なんと土鍋を作っているところでは、なるほど、本体部分は型を利用して造っていましたが、そう簡単なものではなく、なべの蓋が乗る部分の下に粘土を押し込み形を出していました。丁寧に丁寧に造られていました。取っ手を付ける工程ではこれぞ客の為、丁寧にかつ慎重に作業をされていました。 もっと量産の方法かないのか?と思いました。が、これぞ客の為、使用中にとってがぽろツでは大変です。まさに慎重に、慎重に作業をされていました。全ての製品の品質管理は立派でした。

 量産品ではあるが信楽焼の伝統を壊さぬよう黙々と生産されていたことと、品質低下を避けて慎重には慎重を重ねて生産されていることを知りました。これであれば「値段どおり買うことにしよう」、「これからは値切るのはやめよう」と思っただけでした。
 それにしても製造を長らくやってきた私に感嘆させたのは、中間品のでした。半乾き、本乾き、削りの途中など、手間がかかること、など思いました。ここにも「利益の根もとは品質」があることがよく分かりました。

今夜の夕食はなべ料理でした、土鍋の厚さ、取ってなどの品質をよく観て買うことにいたします。

  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 00:45TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年11月05日

さだまさしコンサート

久しぶりのコンサート
さださんは達人

 ある日女房が新聞の切抜きを持ってきて、「お父さん、チケット買っといて」
 これがさだまさしコンサート。
 いつものとおり「おーッ」1週間後「かってくれたー」女房です。「えツ」私です。
 半月後新しい切抜きを持ってきて「今度はちゃんと買っといてなー」「おーツ」。
 また忘れ。2週間後『けいぶん』でコンサートを見つけ急いで注文。女房のご
 機嫌回避に成功して4日にさだまさしコンサートに出かけました。
 所はひこね文化センター。なかなかの舞台。観客の8割は中年女性(別名
 おばはん?おばさま?)これなら誰か友達と来ればいいのにと内心独り言。
 でも結構楽しんだ私です。

 さだまさしさん3時間、喋りまくり、歌いまくり、その間ペットボトルの水を飲む
 だけ、休憩なし。まー色々おしゃべり、そのうち2~3個
  「人生は大変、みんな苦労をしょっている。でも先の人生に不安を感じたら
  お年寄りとお話してご覧、こう生きればいいんだって、分かるよ。いいお年
  よりとお話しましょう」
  「広島の原爆記念日に長崎でコンサートを開いている。長崎の原爆記念日に
  広島でコンサートを開いた。その日広島の旗が 半旗になっていた。」
  コンサート終盤メンバーそれぞれに拍手、自分が礼をして拍手。最後に「ステ
  ージ以外のスタッフに拍手をお願いします」拍手喝さい。

 平和のメッセンジャー。なんか感動した一日でした。  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 22:51TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年11月01日

驚きの砂

庭の雑草退治
秘iconN36驚きの砂を簡単に施工

驚きの砂20kg袋入り







雑草を粗刈り  大体1cm位でOK








驚きの砂を敷きならします
                                                   








こてなどでなだらかに








ジョロで水を軽くかけるだけ
                                                  十分湿ればOK







完成!! 1日置けば固くなって
                                                   自然の砂地で雑草は退散今後
                                                   生えないので草刈不要OK





こんなに簡単で庭は完璧。 奥様の作業で十分ですよ
価格は1袋 (20入り) 3,000円  送料別

興味のおありの方はご一報ください。お庭のお手入れのサポートをさせていただきます。

  





  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 17:31TrackBack(0)耳順おやじの独り言

2007年10月22日

新聞記事より

萩野アンナ先生のエッセイ

 「今日はほとんどが亀田大毅だ」と思っている、つまり「ほとんどがニセモノだ」
ボクシングの基本はフットワーク、ジャブ、ストレート。亀田スタイルは、がぶり寄り、頭突き、フック、
最終はスープレックス。
ボクシングから純文学まで、本物のプロには共通点がある。地味、命をすり減らす、儲からない。
我々は生活に疲れ、娯楽を求めている。地味なプロより派手なニセモノを好む。
今日嘘を消費するスピードを上げたのはマスコミだ。
世間の求める嘘を持ち上げ、一瞬真実を見せてから吐き捨てる。
とりあえず転んだ。頑張るしかないだろう亀田!。

おーこわーicon09face07  
Posted by 山本創研(NT360) 山本雅彦 at 17:22TrackBack(0)耳順おやじの独り言